情報セキュリティ基本方針

日本インベスト株式会社(以下、当社)は、創業50周年を機に、これまで支えていただいたお客様・お取引先様・地域社会の皆様への感謝の念を胸に、次の50年を見据えた持続可能な経営を推進し、社会から信頼され続ける企業を目指しております。

その実現に向け、企業経営基盤の強化を重要課題の一つと位置付け、当社が保有する顧客情報、取引情報、技術情報その他すべての情報資産を極めて重要な経営資源として認識し、その機密性・完全性・可用性を確保するため、ここに情報セキュリティ基本方針を定めます。

1. 目的

当社は、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保し、不正アクセス、情報漏えい、改ざん、 紛失、災害等のリスクを防止します。万一事故が発生した場合には、速やかに適切な対応を行います。

2. 法令遵守

当社は、個人情報保護法その他関連法令を遵守し、社会的責任ある企業活動を行います。

3. 管理体制

当社は、情報セキュリティ責任者を定め、情報資産の管理を行います。
リスクの把握と対策の見直しを年1回以上実施し、継続的な改善に努めます。

4. 技術的対策

当社は、外部からの脅威対策として UTM(統合脅威管理)を導入し、適切に運用します。
また、重要データの定期的なバックアップを実施し、障害・災害時の復旧体制を整備します。

5. 社内ルールおよび教育

当社は、パスワード管理および情報持出に関する基本的な社内ルールを定め、全従業員へ周知します。
必要に応じて確認・見直しを行います。

本方針は定期的に見直し、情報セキュリティ水準の維持・向上に努めます。

制定日:2026年2月19日
施行日:2026年2月19日
日本インベスト株式会社
代表取締役 中川 悦子